同じコードでも違う雰囲気が?!Voicingでモテる?!(Written by 金 明弦)

こんにちは!ナユタス北千住校講師の金明弦(キムミョンヒョン)です。

안녕하세요(アンニョンハセヨ)!

ギターを最近始めた、もしくはギターをやりたいなーと考えている皆さん!

ボイシング(Voicing)についてはご存じでしょうか?

ボイシングを簡単に説明すると、同じコードで色んな響きを出す方法でございます。ボイシングを上手く使えるとよりおしゃれな演奏が出来て、モテ力もアップ!

かな?笑

それでは早速本題に参りましょう~

例としてCmaj7でやって見ます。

3ーー

ーー5

ー4ー     

ーー5

3ーー

ーーー

はい!これが皆さんがご存知のCmaj7の基本形です。でも今回は”ワンランク上”を目指していきたいですよね?ちょっと形を変えて見ましょう~!

0ーーー

0ーーー

0ーーー 

    ー2ー

    ーー3

    ーーー

これはCmaj7の解放弦形です。ここまでは知っているよ!という人は多いと思います。より広がりが感じられるコードですね。普通の“Cメジャー”の代わりに使ったらもっとおしゃれ!

どんどんモテ力をアップしましょう!

ーー3ー

1ーーー

ーーー4

ー2ーー

ーーーー

ーーーー

出た!必殺のコードボイシング!!

メジャーコードなのにマイナーっぽい感が出るボイシングです。私達みたいなクールで孤高な感じですね!笑

ーー7

5ーー

5ーー 

5ーー

ーーー

ーーー

これは普通のCmajからトップの音を7thにしたCmaj7です。ジャズとかファンクのカッティング奏法でもよく使われてます!

今回はボイシングについてお話ししました。ボイシングを上手く使えると演奏に幅が広がりモテ力がアップ、そして作曲のバラエティーも増えます!

もっと詳しく学びたい方!気軽に私の体験レッスンで奥深いギターの世界を一緒に学びましょう!

それでは金明弦でした。

ではまた! └|´゚∀゚`|┐