弦の巻き方でギターの音は変わる!?(Written by 中山 大之)

こんにちは。ナユタス北千住校、弾き語り講師の中山です☺︎

そろそろ桜も散りゆくこの季節、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

それにしても、桜って凄いですよね、散ったらすぐに葉が出てきて次の花を咲かせる準備を始めるのですから…

僕も見習いたいと思います。人生プランは計画的に!

まぁそんなことは置いといて、皆さんはご自身のギターの弦はどのくらいの頻度で交換してらっしゃいますか?

ギターは木でできています。花が枯れるようにギターの弦も弾いているうちに錆びてくるので、錆びたらすぐに交換してあげましょう。(うまいこと言った感)

さて、前置きが長くなりましたが、今回は弦の張り方について記事を書いてみようと思います!

実は、ギターは弦の張り方によって音が変化するのです!

具体的に言えば、弦を巻く回数でしょうか?

今回は、僕がいつもセッティングしている、慣れればどの巻き方よりも素早く交換でき?、かつ張りのある音になる巻き方をご紹介したいと思います、!(他の巻き方はまた別の機会にご紹介しますね)

いわゆる、マーティン巻きというやつです。

まず、弦を内側から外側に、L字になるよう折り目をつけます。

次に、折り曲げた弦の先端を、外側から穴に指します。(ここまででは穴に通さない)

そして、通した弦をぐるんと時計回りに折り曲げ…

最後に、L字の後をつけた部分の隙間に弦を通します。

輪っかが残らないように弦を最後まで引っ張り、余った部分をペンチで✂︎すれば完成です!

どうでしょうか!?

少し難しかったかも….?笑

一度試してみてくださいね!

ナユタス北千住校では、全くギターを触ったことがない人にはギターの持ち方から!ある程度弾けるようになった人にはより弾けるようになる、いい音になる秘訣などをお教えします!

まずは無料体験レッスンからお気軽にどうぞ!

それではまた^^